給与交渉決裂

公認心理師として登録された皆さん、おめでとうございます。国家資格となった際、給与交渉の提案をしたページを書きました。「給与交渉術」

まぁ、結構強気なこと書いたのですが、私は給与交渉が決裂し、仕事を失うことが決まりました。常勤の年収提示が初任給と同等であったため、数年に渡る交渉を続けた結果、提示額に変化は無く、新規採用すると。数年にわたり研修を重ねた時間、書籍代がリセットされることとなりました。

感情的には色々あっても、条件に妥協して受け入れたら、仕事のために家族との時間を失う。次の転職先を淡々と探したいと思います。

心理師の転職

早速転職について考えます。

私はこれまで転職先として「転職する保育士編」「転職する児童発達支援管理責任者編」を挙げました。他にはSC、刑務所矯正教育、防衛省職員もありますね。保育士以外は公認心理師資格を使ったものになります。

後は「開業する」と言う選択肢もあります。これは育児と両立しやすいですし、マルチな働き方をしたい人には合っていると思います。開業している皆さんには「そんな簡単なもんじゃないよ」と思われるかもしれませんが、ここで言う「開業」とはリスク分散としての複数掛け持ちにイメージです。実際SCを週2くらいでしながら開業する方もいます。店舗を持たず、オンラインで月1~2日の開業がリスクも少なくいいですね。

「心理師」と言う特性を生かした副業を「公認心理師に副業は可能か?」のサイトで提案したことがあります。実はこの分野急成長しており、クラウドソーシング「ランサーズ」 登録しておくだけで仕事依頼が来ますので、隙間時間でライティング業をこなしていくのもいいですね。

前向きなことを考えると前向きになる

研修を重ねた仕事を諦めること、正直落ち込みますが、転職についてあれこれ考えていると「他にも仕事がある」「自分にはできることがある」と、前向きになれました。

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